安全
熊本大学の安全管理
本学の安全と健康の確保に関する基本方針
職員の安全と健康については、労働安全衛生法に基づき安全衛生管理の実施が求められると共に、学生の安全と健康については学校保健法に基づき安全衛生管理の実施が求められている。このように職員・学生が安心して働き、学ぶ環境を整備していくことは大学として重要な責務である。
本学は、単に災害防止のために法律で定めた最低基準を守るだけでなく、本学が定めた「国立大学法人熊本大学職員安全衛生規則」に基づき、責任体制の明確化及び自主的活動の促進等、良好な教育研究環境の整備を図るために総合的・計画的な対策を促進することにより、本学における職員及び学生の安全と健康を確保し、快適な職場環境及び修学環境の実現を目指すものである。
平成18年3月2日 中央安全衛生委員会で審議、決定






